About Ashtanga yoga
〜 アシュタンガヨガとは? 〜

" 自立のためのヨガ "

アシュタンガヨガはヨガ実践のベースとなる  [ アシュタンガ=ヨガの八支則  ] の哲学。
そして無数に存在していた [ ヨガアーサナ(ポーズ) ] を基に南インド ・マイソールで体系化されました。


マハラジャが大学に設置したヨガ研究所から派生したこのヨガは、古典ヨガやインドの伝統的思想を引き継ぎながら、生徒達の思考集中力・身体機能の理解向上を促す要素も多く含みます。

現在一般的となっているヨガの手法と異なるため、はじめ練習方法の理解に多少時間がかかりますが、基本の方法さえ理解してしまえば、講師に依存しすぎず自分自身でヨガが行えるようになる素晴らしいメソッドです。

ヨガを通じて得られる自己理解や身体制御は、人生にとって重要なスキルであり貴重な財産になります。

取り組み始めるときに身体の柔軟性・年齢・性別等を憂慮する方もいらっしゃいますが、練習は各種条件を問わず個々に合わせたペースで進められます。

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" Foundation : 基礎 "

【 Ashtanga : ヨガの八支則 】

身体機能の理解鍛錬である[ アーサナ(ポーズ)・呼吸法 ] に対し、 [ ヤマ(禁戒)・ニヤマ(勧戒) ]などの思考や日々の行動の指針が示される哲学の部門です。アーサナの練習に併せ座学として学んでいきます。

【 Mysore Style : 自主練法 マイソールスタイル 】

あらかじめ決まっているアーサナの順番を生徒が記憶し自主練習を行います。

集中力を養い、生徒自身で呼吸やアーサナの観察と微調整を行う力を培います。

 

【 Vinyasa System : ヴィンヤサシステム 】

アーサナの練習では形や柔軟性ではなく、呼吸のタイミングや機能性が最重視されます。

呼吸により体幹の感覚と力 (バンダ) を高めながら行うことで、身体に [ 安定・バランス・強さ・しなやかさ ] をもたらします。

【 Challenge Asana : チャレンジアーサナ 】

アーサナの一連の構成には、意図的にチャレンジアーサナ(困難なポーズ)が組み込まれます。

一見複雑で困難なアーサナでもすべて基礎の発展応用のため、生徒は基礎の読み直しをすることでこのチャレンジアーサナの解読を行います。

この構成のなかで講師は生徒自身が気づき・考え・工夫する機会を妨げないよう、基本や重要な点を除き指導を最小限に抑えることも一般的です。

練習では得意なアーサナだけをより好んだり嫌いなものを避けたりせず、定められた段階に沿って練習を進めていきます。

​【 Guru Paranpara : 師伝継承 】

ヨーガだけでなくフィジカルトレーニングも、心や精神に影響を与えるものです。

生徒の安全と成長のため、講師・生徒は時間をかけて互いに最大限の尊重と信頼のもと練習を進めていきます。

同時に複数の講師に師事することは、ときに生徒自身に混乱を招くため推奨されません。

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" How to Join  : クラスの参加方法について "

【 Mysore  Class : マイソール (自主練習) クラス】

アシュタンガヨガの主軸となる練習方法です。

マイソールクラスは、早朝を中心に数時間シャラ(スタジオ)が開放されます。

生徒はこの時間内で好きな時間に練習を開始することが可能です。
練習時間は初心者20分〜経験者90分とさまざまで、個別に指導が行われます。

【 Led Class : レッド(グループ)クラス 】
Led (講師のリード)により、アーサナ全体の流れや詳細・呼吸などの要点を確認するクラスです。
開始時間が定められ、全員が同時にスタートします。

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レッドクラスのみでアシュタンガヨガの初級シリーズの全て・実力を大きく超えるポーズを行うことは推奨しません。
マイソールクラスで得られる [ 集中力・気づき・慎重さ ] は

アシュタンガヨガの長期的で安全な練習継続・着実な成長のために必要不可欠な要素です。
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Our teaching is based as thought by Guru Sharath Jois.
........With the expression of respect to him and  lineage..........

 
トゥリは系譜への敬意とともに
インドマイソールの手法に準じた指導を行っています

Sharath Yoga Centre Website  (旧 KPJAYI)