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  • YUKA NISHIZAWA

Dear.Mysore

性別や年齢が違っても。 肌や髪や目の色が違っても。 生まれ・宗教・家庭環境が違っても。 ポーズが上手くても苦手でも。 怠け心を除き、どんな人でも。 何十人。何百人もの「大人達」が、ヨガの教えをルールとする場所で

なにかをイチ、もしくはゼロから一緒に学ぶ光景をインドで見たことは わたしの人生のなかで衝撃的かつ最も素晴らしい体験のひとつでした。 ~ヨガとは自己の再教育である~ SYC / R.Sharath.Jois師 ある頃からクリスマスには、代表のシャラート先生や生徒が シャラ(練習場)でサンタの帽子をかぶりチャンティングをすることが恒例化していました。 クリスチャンの祭日を彼が大々的に祝福するというのは とても勇気のいることだったと思います。 ピンとこない方はこちらを参照↓ https://www.sankei.com/article/20171224-NJXT3EW5KFI5VFRBVVKYW3WSXE/

彼は、伝統や風習のなかにあっても いま目の前にいる生徒達の文化や状況を最大限に尊重しています。 これまでのルールを変え 子どもをもつ母親達に「しきたり」ではなく「子どもたち・母親の身体を守るため」の方針を明確に示したのもその一つでしょう。 一時的な状況や非常に限られた世界観のまま「正しさ」「方法」だけを見出そうとすると

答えはより限定されていまいます。 わたしはポーズやその教えだけでなく ヨガが生まれたインドについて知ってもらえたらいいなといつも思っています。 いつか状況が落ち着いたら

またあの場所で練習させてもらえることがとても楽しみです。 みなさんも、日々ご自愛のうえお過ごしください^^ Thank you! Nika


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