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アンカー 1
Ashtanga yoga
〜 アシュタンガヨガとは? 〜

【特徴】
①アーサナ(ポーズ)の基礎と順番があらかじめ決まっている
②経験に適した量までのポーズの流れを自分で覚える
③繰り返し基礎を自主練習→講師からアドバイスを受ける
【自立のためのヨガ】
アシュタンガヨガは、古典ヨガ哲学〜アーサナ(ポーズ) を統合して生まれた "インド式ヨガ "です。
「 ポーズを記憶する→自主練習」の自発的な実践を繰り返すことで、生徒は講師や環境に依存せず、自分自身で心身の状態の観察・コントロールに意識を向ける習慣を身につけることができます。
この「自立型」の練習方法で得られる観察力・自己理解は、人生にとって重要なスキルになるでしょう。
【 基礎の構築】
ヨガに始めるにあたり柔軟性・運動経験を憂慮する方もいらっしゃいますが、最も重要なのは 「基礎の繰り返しと安定」です。
初心者の方は1回30〜45分程・個々の体力・状況に応じてじっくりと取り組みをスタートし、基礎が安定した方・個々の経験によっては応用〜発展のパートに進む方までと様々です。
" Foundation : 基礎 "
【 Ashtanga : ヨガの八支則 】
ヨガで推奨される8つの段階・習慣・心得などをまとめたヨガ指南・哲学。
スタジオでは哲学部門の座学クラスも開催しています。
【 Mysore Style : 自主練法マイソール 】
あらかじめ決められているアーサナの順番を講師から少しづつ習い記憶し、最終的に自主練習を行います。
個々の段階や必要に応じ、講師からポーズ補助(アジャストメント)やステップアップのためのアドバイスがあります。
【 Vinyasa System : ヴィンヤサシステム 】
アシュタンガヨガのアーサナ練習で重要視されるのは柔軟性ではなく [ 呼吸とアーサナの連動性(ヴィンヤサ) ] です。
呼吸を伴うポーズ練習により、心身に安全な形で [ 安定性・バランス・強さ・しなやかさ ] がもたらされます。
【 Challenge Asana : チャレンジアーサナ 】
アシュタンガヨガのアーサナでは意図的に困難・複雑なポーズが意図的に組み込まれます。
これらは基礎ポーズの応用発展であり、生徒は基礎パートの反復によって応用ポーズの解読を進めます。
すべての流れが準備となるため、苦手なポーズを避けたり好きなポーズだけを選り好まず、順番に沿って練習を進めることが推奨されます。
生徒自身で気づき・考え・工夫する機会を妨げないよう、講師は指導を最小限に留める場合があります。
【 Guru Paranpara : 師伝継承 】
ヨーガに限らず人との関係性は相互の心身に大きな影響を与えます。
互いの健全な成長と安全のため、教師生徒間では最大限の尊重と信頼のもと練習が進められます。
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